フローリング

こんにちわ。Ands Design Works 株式会社の保坂です。今日はフローリングの話を少し。床材も多々ありますが、コスト的にも機能的にも一般的な製品はフローリングですよね。今日は少し変わり種のフローリングをご紹介。写真は「IOC」というフローリングメーカーのフローリングです。樹種はウォールナットになりますが加工が少し変わっているんです。床という部位は面積が大きいのでインテリアの方向性を決める大きな要素の一つだと思っています。今日竣工写真を撮影に行った住宅のLDKにはこのフローリングを使用しました。LDK全面に貼り詰めましたので圧巻です。それに個人住宅なのですが、どことなく店舗っぽいテイストもあり楽しめます。樹種はウォールナットですが「突板」という本物の木を薄くスライスしたものを表面に貼っているので濃い部分と薄い部分があり、それが自然の模様になり個性にもなり楽しめます。プリントものの安価なフローリングではこういう個性は楽しめないですね。現在では様々なフローリングメーカーが様々なフローリングを新規開発しています。設計者として商品知識を増やしお施主様の希望に合うようなフローリングの提案ができるように知識とセンスを磨いていきます。今日撮影してきた竣工写真は後日本HPで公開しますので少々お待ちください。圧巻のLDKです。

フローリング

現場

 

こんにちわ。Ands Design Worksの保坂です。現在、Ands Design Works では様々な現場が動いていますが、今日は二子玉川徒歩10分の現場のご紹介です。

 

IMG_9020

1Fの廊下です。突き当たりに窓を設置して明るい廊下に、行き止まりがなくて視線が抜けていくよう配慮しています。クロス屋さんが入ってクロスを張っている最中ですね。右がクロスが貼り終わった後。左がクロスの下地のパテ処理中です。

 

IMG_9022

サッシの下枠です。今回は木材を加工して特注で制作しました。この状態から塗装をかけて白い窓枠に仕上げます。枠が太くて存在感を出さないようにシャープな下枠にしました。5mmです。

 

IMG_9029

竣工前にあまり見せたくありませんが(笑)、LDKの様子です。一番向こうがキッチン。手前が吹き抜けのリビングですね。手前にあるのが「ローリングタワー」という吹き抜けの天井のクロスを貼るために職人さんが乗って作業するやぐらです。

 

IMG_9039

先ほどの写真とは逆からみたLDK。向こうが吹き抜けのリビング。手前がダイニングですね。

 

IMG_9047

階段はローコストに既製品で仕上げています。こう見ると若干黄色っぽいですね。。。

 

IMG_9055

外部では設備屋さんが土を掘り起こして設備の配管工事を行っていました。暑い中、お疲れ様です。配管に計測器を置いて勾配を確認しています。

 

IMG_9052

マニアックな写真を1枚。フィックスガラスを入れるための溝です。あらかじめ床のフローリングを彫り込んで加工しておくとすっきりとした綺麗な完成形になりますね。こういう細かい事の配慮も空間を綺麗に見せる一つの要素ですよね。また、現場レポートご案内します。保坂

New Project

 

Ands Design Worksの保坂です。こんにちわ。今日は新しいプロジェクトをご紹介します。

川崎に計画している個人住宅ですが、敷地の形が非常に特徴的な形をしてまして、その敷地に設計をするにはテクニックが必要とされます。弊社は設計事務所というこだわりをもって設計活動をしていますので、基本仕事は選びません。構造的な側面も成立させるのになかなか難しく、今回は構造家と何回も何回もMTGを重ね、構造的にも十分な耐震性を確保しています。

 

IMG_8932

外観はこのようなイメージです。「4つの箱」が寄り添いあってそれぞれの個性を保有しながら、一つの建築を形づくっているというコンセプトでデザインしています。箱の外壁色は一つ一つ異なる色をイメージしています。

 

IMG_8933

上から眺めたイメージです。すごい形ですよね。。。(笑)建物形状の複雑さを把握できますね。

 

IMG_8934

エントランスポーチイメージ。ポーチはあえて閉鎖的にして、玄関入ると「おっ!」っていう仕掛けを意図的に作っています。

 

IMG_8935

4つの箱が交わって一つの建築を成立させているイメージ。

難しい敷地条件の方が設計は難しいですが、逆に個性的なオンリーワンの家ができますよね。この特徴的な敷地形状の敷地を購入されたお施主さんのためにも、自分の経験やテクニックを存分に発揮して少しでも良い家ができるよう設計活動を頑張っていきます。また、続編をお知らせします。

保坂

家具も家の一部です。

こんにちは、杉田です。

以前は住宅を支える地盤について書きましたが、今回はいろいろ過程を飛ばして、家具についてお伝えします。

建築家から見た家具には、その作り方から「造作家具」と「置き家具」の二つに分かれます。

「造作家具」は建築工事で造る家具になります。基本的には動かすことができません。

考えやすいものでは、玄関の下駄箱収納や、洗面台も造作家具に分類されます。

それに対して、「置き家具」は動かせる家具です。

ダイニングテーブルや椅子、勉強机など「建物にくっついていない家具」一般となります。

設計をご依頼頂いて、造作家具はほぼ全て建築設計に含んで設計をおこないます。

置き家具を設計する機会はごく稀にありますが、基本的には家具メーカーの家具を選んでご提案致します。

お施主様によっては、トータルなインテリアコーディネートを含めて家具からカーテン、ラグ、時にはアートまで含めたご依頼をいただくこともあります。

お施主様のご要望や好みを知り尽くした上で住宅自体を設計していますから、そこに置く家具もほとんど間違いなく住宅にあったものをご提案致します。

住宅と同じで、予算や機能を考慮するのはもとより、家具は頻繁に人が触れるものですので、手触りや数値では表しにくい「優しさ」のような雰囲気も大切にしています。

そのため、建築の勉強や研究だけでなく、家具の勉強・調査も日々行っています。

住宅くらいの建築ですと、「オープンハウス」のようなお披露目会は小規模にありますが、一流の家具メーカーとなると新作発表会は大々的に行われ、一つ一つの家具についてのデザインの意図やインテリア業界の流行など同業者を含めた情報交換を行うサロンとなります。

一部紹介すると。。。

IMG_6775

hhstyle.comのパーティーの様子。有名建築家クラインダイサムが富田社長にお祝いのメッセージを送っています。

 

IMG_7445

alfrexでは実際のキッチンを使って飲み物やフィンガーフードが振る舞われます。なかなかショールームではゆっくりできませんが、当日はソファの座り心地から家具の使い勝手まで確かめることができます。

 

IMG_7516

プラスチック家具のパイオニアKartelは昨年、直営の店舗が表参道にできました。

 

このように。。。

家具についてもしっかりとしたご提案が可能です。

もちろん、新築前からお使いの家具についても、レイアウトやお手入れ方法の提案もできます。

新しい家を、本当の意味でトータルに造り上げることがアンズデザインワークスのお仕事です。

家について気になることは「なんでも」ご相談ください!

オープンハウス

 

こんにちは。保坂です。

先日極寒の中、駒田建築設計事務所「http://komada-archi.info/」のオープンハウスにお邪魔してきました。他の設計の方が設計した物件を見る事は楽しく重要な事でもあるので、時間がある限りいろいろお邪魔しようと思っています。

 

IMG_7909

用途は賃貸住宅ですね。外観は切り妻の屋根とモルタルの外壁が印象的です。わりとゆったりと設計されていて、敷地の中に2棟しかありません。法律制限の厳しい地域なんでしょうね。

 

IMG_7911

浴室の様子。向こう側が小さいテラス。夏はサッシを開けてバスタブに浸かって、最高ですね!お風呂あがりのテラスでのビールはなお最高です!

 

IMG_7912

1F居室の様子。向こう側が水まわりですね。床は構造用合板。主用途はフローリング材ではありませんが、独特の木目があって私も好きな材料です。安価ですしね。天井は構造材表しですね。

 

IMG_7914

2F居室の様子。床は1Fと同じ構造用合板。天井は構造材表し。屋根の切り妻の形態がここに現れています。

 

IMG_7917

2Fから1Fの玄関ホールを見下げたところです。階段は螺旋階段でした。非常に開放的な玄関土間です。土間ですので、室内でありながら室外のような空間が意図されていると感じます。

 

IMG_7918

2F居室の表し天井。インパクトあります。

 

IMG_7919

螺旋階段手摺と室内手摺の接合ディテール。ディテールはその空間の要素を創る非常に重要なポイントです。仮にいくら空間構成が面白く素晴らしくてもディテールがいまいちだとその空間の素晴らしさも損なわれます。。。

 

IMG_7920

キッチン。簡素ですね。。。長いカウンターが気持ち良いです。私個人的には好きですが。

 

IMG_7922

螺旋階段にょろにょろ。この日は極寒だったので、足がキンキンでした。。。(涙)スリッパは履きましょう。

 

IMG_7925

奥の棟のリビングダイニングから玄関ホールを見たカットです。螺旋階段がポイントになってますね。玄関ホールの引き戸をあければ、リビングダイニングも外のような中のような気持ち良い空間になりますね。

全体的に細部まで検討しつくされていて、空間に身をおいて心地よい空間が広がってました。丁寧な仕事は心地よいですね。お金をかける所にはかけて良いものを使用する。お金をかけない所にはかけないで全体的なコストも考慮する。

保坂でした。

 

 

北沢1丁目PROJECT

 

こんにちわ。Ands Design Works の保坂です。

現在、Ands Design Works では様々なプロジェクトが同時進行していますが、今日は「北沢 1丁目 PROJECT」の現場状況を少しお知らせします。東北沢駅、池の上駅、2駅から徒歩5分ほどの好立地のプロジェクトです。

 

img_7709

このプロジェクトは、前面道路レベルと家が建つ敷地レベルが4mほどの高低差があります。ですのでその高低差を解消すべくコンクリート土留めを作ります。現地に行った所、3区画のうち、2区画は土留め工事がほぼ終わっている状況でした。

 

img_7706

土ほじくっている所です。大人の土いじりでしょうか。。。笑

 

img_7702

ほじくった箇所に少し水が溜まってました。4mの高低差の造成工事は現地に行くとなかなか迫力があります。

 

img_7701

4mの高低差を転用した地下駐車場です。コンクリートが固まる養生期間を確保しています。丁度お昼時に現地に行ったのですが、地下駐車場の中で職人さんが昼寝してました。日光も遮ぎれて昼寝の場所には良い場所になってました(笑)

 

img_7691

コンクリートの上に手摺を立てるための手摺の支柱穴です。最初から計画しておきます。

 

img_7690

階段見下げ。高さ4mの階段。2mで折り返してまた2mあがります。

 

img_7686

階段見上げ。

 

img_7679

高さ4mのコンクリート土留め。天端にボイド管がささってます。

 

建物の方は現在実施設計中です。また進捗をお知らせ致します。

家具について

img_7445

こんにちは、杉田です。

今日は、家と関係の深い家具について少しお伝え致します。

私共は設計事務所であり、住宅の「箱」を作ります。

部屋の間取りを考え、仕上げを決めて、家自体の使い方や空間を提案しますが、住む人が意識して手に触れ、機能として目に映るものは家具の方が多いかもしれません。

家をケーキに例えるなら、家具やカーテン、調度品は最後のデコレーション、飾り付けにあたります。

それだけ、家具は家の機能やイメージを大きく左右します。

古くから建築家は家具も合わせて設計をしてきました。また家具デザイナーが家もデザインすることもあります。

前者では、アルバ・アアルトのartekや、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェアに代表される家具群。後者ではイームズが有名でしょうか。

それだけ家具と住宅設計は親密な関係があります。

壁の仕上げを選び、フローリングの樹種や建具の材料まで一つ一つ作ってきた「部屋」の合う家具を選定することは、私たち建築家の仕事だと考えています。

新築やリフォームに際して、最後の仕上げである家具選びまでトータルでお任せ頂ければ、より満足度の高い家が作れます。ぜひ、家だけでなく家具選びまでご相談頂けると幸いです。

写真は、先日行われた恵比寿のアフルレックスのレセプションです。落ち着いた空間で、ゆっくりと家具を味わいました。

現場

 

こんにちわ。保坂です。今日は現場レポートです。私たちの仕事は「設計」と「監理」ですので、しっかりした設計をする事は当然の事ですが、しっかりした「施工」がされているかを監理する事も設計をする事と同じくらい大事な業務だと思ってます。

今回は用賀駅徒歩15分の現場をレポートします。

img_7557

外壁は黒いガルバリウムです。この物件では「横葺」という葺き方を採用しました。1Fはモルタル塗り工事が終わって乾燥させるための養生期間をとっています。この後白い吹き付けを吹き付けて仕上げます。

 

img_7565

内部造作の様子です。白いモコモコしているのは断熱材です。「ウレタン吹付」と言われる現在の木造用断熱材で最高グレードの断熱性能を持っています。仮に壁内結露が起こってしまっても、結露や重力による「ただれ」の起きにくい断熱材です。気密性が高い性能を持ちます。しかし、逆に火に弱い特徴もありますが、基本木造ですので仮に火事になってしまった時それぞれの断熱材の火に強いか否かで、大きく建物全体の燃えやすさ燃えにくさに影響が出るでしょうか。。。

 

img_7569

丁度大工さんが施工をしていました。写真ではあまり分かりませんが工事で出る粉が舞ってまして。。。この日は天気が悪く窓が開けれないので大工さんお疲れ様です。

 

img_7572

この家の特徴の一つですが、LDKの吹き抜けの上にブリッジのような小屋裏(ロフト)があります。その上にトップライトをしかけて上から良い感じの光が落ちてました。出来上がりもいい感じの空間になる気配がプンプンしました(笑)

 

img_7578

お施主さんのこだわりのリビングに面する大開口。向こうは大きなテラスになっています。広く天井高さの高いリビング。そこに面する大開口。向こうには大きなテラス。う〜む。。。憧れます(笑)

 

img_7601

外観写真をチラリと。高さが高く4層のように見えますが、実は建築基準法的には二階建てです。私は建築基準法の抜け道を見つけて大きな家を設計するのが得意分野の一つです(爆)外観は今の段階ではまだあまり公開したくないので、横からチラリと。

 

img_7598

外壁のガルバリウム鋼板とモルタル外壁の切り返し部分。一般の方にはあまり深い興味はない箇所だと思いますが、詳細な部分までこだわってのAnds Design Works。丁寧にきめ細かい仕事をしていきたいです。

 

img_7591

特注で作った引き戸の上レール。一般の方にはあまり深い興味はない箇所だと思いますが、詳細な部分までこだわってのAnds Design Works。丁寧にきめ細かい仕事をしていきたいです。← しつこい

 

簡単ですが現場レポートでした。

外壁の話を少し・・・

 

こんにちわ。保坂です。

 

今日は外壁の話を少ししますね。家の中に入ってしまえば建物の外壁はあまり気にならないかもしれませんが、私は個人的に「ファサード」という考え方で、設計活動の中でも非常に力を入れてる箇所なんです。人間で言えば「顔」のようなものだと思っています。

 

しかし実は、木造住宅の外壁で使用する事の出来る外壁材は、思ったより種類ないんです。。。(涙)主なものを簡単に長所短所と共にご紹介していきます。

 

① サイディング

長所:比較的安価。耐久性に優れる。狭い現場でも施工可能。種類が多い。雨天施工可能。

短所:外壁に目地が出る。高級感や重厚感が出にくい。深いこだわりに対応しにくい。

② モルタル + 吹付

長所:高級感や重厚感を出せる。色や質感のバリエーションが豊富。深いこだわりに対応しやすい。外壁の目地がない。比較的安価。

短所:将来的なクラック(ヒビ割れ)。重量。雨天で施工出来ない。

③ ガルバリウム鋼板

長所:メンテンスフリー。独特のワイルドな表情の演出が可能。耐久性。軽量。

短所:高価。職人さんの腕に左右されやすい。雨水処理に若干の難アリ。使用できる地域に制限アリ。

④ 木

長所:軽量。経年変化を楽しめる。独特の味わいのある表情。

短所:高価。メンテナンス要。使用できる地域に制限アリ。

⑤ タイル

長所:高級感のある独特の表情。耐久性。色や質感のバリエーションが豊富。

短所:かなり高価。メンテンス要。将来的なクラック(ヒビ割れ)。重量。

 

東京都内で使用頻度の高いであろう外壁材からご紹介してみました。それぞれ特徴やその地域で使用出来るもの出来ないもの、お施主様のご希望、など色々ありますので、一番最適なものをご紹介していきたいと思っています。上記の5つは総称であって、実際はその中にかなりの種類の製品はありますので。

 

下の写真は先日竣工しましたお宅です。こちらの外壁は「ガルバリウム鋼板」です。ガルバリウム鋼板は「貼る」事を専門用語で「葺く(ふく)」と言います。一言で「ガルバリウム鋼板」と言いましても様々な葺き方があるんですね。下の写真は「横葺き」です。葺き方によって様々な外観のイメージをつくりだす事ができますので、面白い材料の一つだと思っています。

 

%e5%a4%a7%e9%b6%b4%e9%82%b8_001%ef%bc%88%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e6%b8%88%ef%bc%89

お家の要は「間取り」にあります。

杉田です。

この度、私が設計した住宅が”新建ハウジングプラスワン”という雑誌に掲載されました。

個人住宅の向上を目的とした「NPO家づくりの会」が開催している「家作り大賞」というコンクール入賞作品の紹介を連載している記事ですが、こちらの住宅は「間取りと動線部門」での受賞作となります。IMG_6953

家の住みやすさや使いやすさの基本は「間取り」にあります。

綺麗なデザインや、仕上げ、強固な構造と安全性も、もちろん大切ですが間取りが完成されていることが第一条件です。

よくお施主様からの依頼では、

「○畳の部屋がいくつで、○LDKの家を設計してください」

と言うご希望をなさる方がいらっしゃいます。

しかしながら、私が間取りを考える際には、「なぜその部屋数がいるのか?」「なぜその広さを希望するのか?」ということをお聞きしないと検討を進めることができません。

部屋の広さは、デザイン上のテクニックや、部屋と部屋のつながりでコントロールすることが可能です。もしかしたら、一つの部屋を設けるのではなく、一つのコーナーとして配置した方が良い関係性をつくることができる場合もあります。

こちらの住宅では、家の中での回遊性と、家事動線に最も注力しました。

子供室には収納がないのですが、1階の洗濯室と浴室に挟まれた大きな収納スペースに洋服はまとめて収納します。

玄関横の「家族の玄関」には毎日使うものを収納して、季節や子供達の成長に合わせて置くものも変わっていきます。

それぞれの個室は、リビングの吹き抜けを通して繋がります。

学生の時、授業で教授から「間取りは家族の仲を良くすることもできれば、悪くすることもできる」と教わりました。

こちらの住宅について、詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.sugita-design.com/archives/2015/11/k.html

 

もしも。

私たちにお家の設計を依頼なさる時は、広さや部屋数ではなく、「どのような住まい方をなさりたいか?」ということをお話し下されば、きっと良い家をご提案致します。

category