北沢1丁目PROJECT

 

こんにちわ。Ands Design Works の保坂です。

現在、Ands Design Works では様々なプロジェクトが同時進行していますが、今日は「北沢 1丁目 PROJECT」の現場状況を少しお知らせします。東北沢駅、池の上駅、2駅から徒歩5分ほどの好立地のプロジェクトです。

 

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このプロジェクトは、前面道路レベルと家が建つ敷地レベルが4mほどの高低差があります。ですのでその高低差を解消すべくコンクリート土留めを作ります。現地に行った所、3区画のうち、2区画は土留め工事がほぼ終わっている状況でした。

 

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土ほじくっている所です。大人の土いじりでしょうか。。。笑

 

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ほじくった箇所に少し水が溜まってました。4mの高低差の造成工事は現地に行くとなかなか迫力があります。

 

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4mの高低差を転用した地下駐車場です。コンクリートが固まる養生期間を確保しています。丁度お昼時に現地に行ったのですが、地下駐車場の中で職人さんが昼寝してました。日光も遮ぎれて昼寝の場所には良い場所になってました(笑)

 

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コンクリートの上に手摺を立てるための手摺の支柱穴です。最初から計画しておきます。

 

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階段見下げ。高さ4mの階段。2mで折り返してまた2mあがります。

 

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階段見上げ。

 

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高さ4mのコンクリート土留め。天端にボイド管がささってます。

 

建物の方は現在実施設計中です。また進捗をお知らせ致します。

家具について

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こんにちは、杉田です。

今日は、家と関係の深い家具について少しお伝え致します。

私共は設計事務所であり、住宅の「箱」を作ります。

部屋の間取りを考え、仕上げを決めて、家自体の使い方や空間を提案しますが、住む人が意識して手に触れ、機能として目に映るものは家具の方が多いかもしれません。

家をケーキに例えるなら、家具やカーテン、調度品は最後のデコレーション、飾り付けにあたります。

それだけ、家具は家の機能やイメージを大きく左右します。

古くから建築家は家具も合わせて設計をしてきました。また家具デザイナーが家もデザインすることもあります。

前者では、アルバ・アアルトのartekや、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェアに代表される家具群。後者ではイームズが有名でしょうか。

それだけ家具と住宅設計は親密な関係があります。

壁の仕上げを選び、フローリングの樹種や建具の材料まで一つ一つ作ってきた「部屋」の合う家具を選定することは、私たち建築家の仕事だと考えています。

新築やリフォームに際して、最後の仕上げである家具選びまでトータルでお任せ頂ければ、より満足度の高い家が作れます。ぜひ、家だけでなく家具選びまでご相談頂けると幸いです。

写真は、先日行われた恵比寿のアフルレックスのレセプションです。落ち着いた空間で、ゆっくりと家具を味わいました。

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