現場

 

こんにちわ。Ands Design Worksの保坂です。現在、Ands Design Works では様々な現場が動いていますが、今日は二子玉川徒歩10分の現場のご紹介です。

 

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1Fの廊下です。突き当たりに窓を設置して明るい廊下に、行き止まりがなくて視線が抜けていくよう配慮しています。クロス屋さんが入ってクロスを張っている最中ですね。右がクロスが貼り終わった後。左がクロスの下地のパテ処理中です。

 

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サッシの下枠です。今回は木材を加工して特注で制作しました。この状態から塗装をかけて白い窓枠に仕上げます。枠が太くて存在感を出さないようにシャープな下枠にしました。5mmです。

 

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竣工前にあまり見せたくありませんが(笑)、LDKの様子です。一番向こうがキッチン。手前が吹き抜けのリビングですね。手前にあるのが「ローリングタワー」という吹き抜けの天井のクロスを貼るために職人さんが乗って作業するやぐらです。

 

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先ほどの写真とは逆からみたLDK。向こうが吹き抜けのリビング。手前がダイニングですね。

 

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階段はローコストに既製品で仕上げています。こう見ると若干黄色っぽいですね。。。

 

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外部では設備屋さんが土を掘り起こして設備の配管工事を行っていました。暑い中、お疲れ様です。配管に計測器を置いて勾配を確認しています。

 

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マニアックな写真を1枚。フィックスガラスを入れるための溝です。あらかじめ床のフローリングを彫り込んで加工しておくとすっきりとした綺麗な完成形になりますね。こういう細かい事の配慮も空間を綺麗に見せる一つの要素ですよね。また、現場レポートご案内します。保坂

New Project

 

Ands Design Worksの保坂です。こんにちわ。今日は新しいプロジェクトをご紹介します。

川崎に計画している個人住宅ですが、敷地の形が非常に特徴的な形をしてまして、その敷地に設計をするにはテクニックが必要とされます。弊社は設計事務所というこだわりをもって設計活動をしていますので、基本仕事は選びません。構造的な側面も成立させるのになかなか難しく、今回は構造家と何回も何回もMTGを重ね、構造的にも十分な耐震性を確保しています。

 

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外観はこのようなイメージです。「4つの箱」が寄り添いあってそれぞれの個性を保有しながら、一つの建築を形づくっているというコンセプトでデザインしています。箱の外壁色は一つ一つ異なる色をイメージしています。

 

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上から眺めたイメージです。すごい形ですよね。。。(笑)建物形状の複雑さを把握できますね。

 

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エントランスポーチイメージ。ポーチはあえて閉鎖的にして、玄関入ると「おっ!」っていう仕掛けを意図的に作っています。

 

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4つの箱が交わって一つの建築を成立させているイメージ。

難しい敷地条件の方が設計は難しいですが、逆に個性的なオンリーワンの家ができますよね。この特徴的な敷地形状の敷地を購入されたお施主さんのためにも、自分の経験やテクニックを存分に発揮して少しでも良い家ができるよう設計活動を頑張っていきます。また、続編をお知らせします。

保坂