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家豆 Vol.3 設計事務所

 

こんにちわ。保坂です。毎日寒いですね。インフルエンザも流行ってますし、皆さん、体調に気を付けてご自愛下さい。寒い冬はまだまだ続きますね。個人的には冬が去ると今度は花粉が来るので複雑です(汗)さて、個人的な話はさておき、今日は「家豆 Vol.3」です。お題は「設計事務所」を取り上げようと思います。設計事務所の事を少しでも豆知識として知って頂き、皆さんの新居作りに役に立てば幸いです。

 

家の設計や建設に携わる組織を簡単に下記にまとめてみます。

 

 

名称未設定 1

 

細分化していくと数は増えると思いますが、基本的に上記の4つの組織が家の設計を行っていたり建設に携わっていると思います。それぞれ特徴がありますので、簡単に説明していきますね。

 

 

設計力

 

「設計力、プラン力」に関しては、やはり設計事務所の一番得意分野だと思います。例えば「崖地」だったり「変形地」だったり、一般的な設計では対応出来なような敷地にも設計事務所は対応する事が出来る場合が多いように感じます。ハウスメーカーや分譲系ビルダーは、自社の中で「基本プラン」や「標準」が決まっている事もあるので、そういう意味では「設計力、プラン力」に関しては、設計事務所の次に位置すると感じます。工務店は設計より施工の方が得意に思います。

 

 

施工力

 

では、作る方「施工力」はどうでしょうか。まず、設計事務所は施工業務を行っていない場合の方が多いので欄外としました。ハウスメーカー、分譲系ビルダー、工務店、それぞれ得意分野などあると思いますが、総合的に甲乙付けがたいと思いまして、均等にしました。

 

 

価格力

 

次に「価格力」はどうでしょうか。価格力は施工が得意な工務店が安いと思います。次に分譲系ビルダーだと思います。ハウスメーカーはイメージとしては高いイメージがあります。例えば、住宅展示場の建設費やその維持経費、人件費、新しい工法の開発、研究所の維持経費、CM、など他の3つの組織にはない経費が実際はかかっていますので、その分割高になるのはしょうがないイメージもあります。

 

 

ブランド力

 

「ブランド力」を見ます。これは分かりやすくCMなど広告宣伝に力を入れているハウスメーカーがブランド力が高いと感じます。認知度が違いますね。分譲系ビルダーと設計事務所は同じくらいですかね。工務店は大手は家より大きなビルや美術館、公共施設などの建設をやっていて知名度は感じますが、家の建設を行っているのは割と小規模な工務店ですので、そういった意味で少ない割合としました。

 

 

対応力

 

「対応力」を見ます。これはやはり設計事務所でしょう。設計事務所の得意分野です。「設計力・プラン力」と重なる部分はありますね。次に工務店。次に分譲系ビルダー。最後にハウスメーカー。ハウスメーカーは基本的な標準仕様が自社の中で決められている事が多いので「対応力」という意味では幅は狭めと感じます。会社の組織が小規模な設計事務所、工務店がフットワークが軽く、対応力があると感じます。親身な対応というのでしょうか。

 

 

保証力

 

家は建てて終わりではなく建ててから始める側面もあります。そういった意味で「保証」は大事です。これは会社の組織の大きさや資本、体力などによって左右されると思いますが、やはりハウスメーカーの保証はしっかりしていると思います。次に分譲系ビルダー、最後に工務店としました。前述しましたが設計事務所は施工を行っていない場合が多いので、欄外としました。

 

アンズ・デザイン・ワークスは「設計事務所」です。Vol.4に続く。

 

 

 

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