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大田区山王の家

こんにちわ。保坂です。梅雨真っ只中ですね。天候は良くありませんが、現場の工事は出来る所から着々と進行中です。職人さんという職業も大変ですね。日本には春夏秋冬ありますので。今日は先日現場の様子をお伝えしました「大田区山王の家」の現場の様子を続けてお伝えします。

 

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これは模型写真です。

 

 

 

 

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このプロジェクトは2世帯住宅ですが、子供世帯の玄関ドアが現場に設置されていました。職人さんが微妙な寸法を調整しています。扉の表面に「杉の板」を貼って仕上げる予定です。特注して作ったのでこの世で一枚だけの玄関ドアです。

 

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屋根に上がると板金職人さんが屋根の仕上げ材である「カラーガルバリウム鋼板」を貼っていました。その下には防水性能がある「アスファルトルーフィング」というシート材が敷かれています。

 

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建物の外壁工事も進んでいます。防水性のある「透湿防水シート」が貼られ、その上に「通気胴縁」が設置されています。着々と進んでいますね。

 

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これが「通気胴縁」のアップです。半割りの半円のような空間に自然の空気が流れる仕組みになっています。通気胴縁を使用する事で外壁の中に自然の空気を流し、それが家の中から出る蒸気や湿気などを外部に排出し、建物そのものの寿命を伸ばす役割を果たします。

 

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この住宅は親世帯と子世帯が基本的には独立していますが、二階の共用の中庭でのみつながっています。その中庭がこの写真です。まだ工事中なので、良い雰囲気はありませんが、出来上がったら良い空間になると思います。

 

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内部の工事も着々と進んでいます。これは3階建ての子世帯の二階のリビングダイニングキッチンです。右が親世帯につながる中庭ですね。

現場の様子またお知らせします。保坂でした。

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