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髙橋ミナミが声優を目指したきっかけは?おすすめ作品の紹介も

小林さんちのメイドラゴン』のドラゴンの1人(1匹?)、ルコアことケツァルコアトルの担当声優である髙橋ミナミさんについてお話します。

最初に、ちょっとこだわっておきたいポイントをひとつ申し上げておきます。
髙橋ミナミさんの「髙橋」は、「はしごだか」の「髙」なんです。

目次

髙橋ミナミに改名

もともと高橋未奈美として活動してたけれど、2020年12月20日に髙橋ミナミへと改名。
高橋未奈美という名前も本名として大切にしたいと、Twitterで名前へ対する思いを語っていました。

とにかく現在は、「髙」橋ミナミさんですので、間違えちゃダメだよ。

所属は、東京俳優生活協同組合
こちらの付属養成所である俳協ボイスアクターズスタジオ出身で、第38期卒業生なんです。

初のメインキャラクターは、2012年12月、ゲーム『スタプラ!』の卯月花音役

その後「アイカツ!」の風沢そら役などで活躍。

インターネットラジオ番組「A&G Girls Project Trefle」から誕生したユニット「Trefle」のメンバーでもありました。

[moveline color=”#afeeee” sec=”5″ thick=”40″ away=”2″]ところで髙橋さんは、[move]ルコアをはじめ、「アイカツ!」の風沢そらや「ありふれた職業で世界最強」のシア・ハウリア、「グランブルーファンタジー」のジオラなど、セクシー体型のキャラクターを演じることが多い[/move]ようです。[/moveline]

髙橋ミナミはふくよかな優しい声の持ち主

確かに、包容力を感じさせる優しい髙橋さんの声は、ちょっとおっとりとしたセクシータイプなキャラクターにぴったり。

エマ
セクシーなキャラクターでも、決して下品にならないのが髙橋さんの声の魅力だと思います。

髙橋ミナミが声優を志したきっかけ?

意外なものです。
その意外なきっかけとは、なんと魔法使い。

映画『ハリー・ポッター』を観て、当時小学校6年生だった髙橋さんは魔法使いに憧れを抱くように。

髙橋さんの特技は英語で英検準二級も持っていますが、なんと英語の勉強は魔法使いになるために始めたのだそうです。

しかし、髙橋さんにはもうひとつ夢がありました。
ミュージカル女優です。

小学校2年生で観た「アニー」でミュージカル女優に憧れ、中学生時代に再びその憧れが再燃したのです。

そしてとうとう、高校生になった髙橋さんは気づいてしまいます。
声優になれば、魔法使いにもなれるしミュージカルにも出演できるのではないか?ということに。

このようなちょっと変わった経緯により、髙橋さんは声優を目指すことになったのです。

ルコアのおっとりボイスからは想像できない意外なきっかけですが、なんとも個性的で楽しい志望動機ではありませんか。

髙橋ミナミは、ノリがよくて楽しい性格

このような楽しい志望動機から声優となった髙橋さんご本人も、とっても楽しい人です。
どうやら愉快な性格のお父様の元、とても明るい家庭で育ったそう。

「やめろやめろー!」や「ヘイヘーイ!」という、あんまり意味の無さそうな、でもやたらノリがよくていつでも繰り出せそうな謎の言葉が髙橋さんの口癖。

トークは常にハイテンションで、速く激しいリアクションが特徴です。

Twitterでも、短いコメントの中にダジャレを入れてみたり、絵文字をたくさん使ってみたりとこれまたハイテンション。

でも、気遣いや優しさもちゃんと感じられて、そのサービス精神の高さにはいつも感心してしまいます。

髙橋ミナミのおすすめ作品は?

ところで、ルコアではほわーんとしたお姉さん感あふれる魅惑的な演技をみせてくれた髙橋さん。
他にもおすすめしたい出演作品がたくさんあるのです。

『ウマ娘 プリティーダービー』エルコンドルパサー

実在する競走馬の擬人化作品で、エルコンドルパサーも往年の名馬を擬人化したキャラクター。

明るく常にハイテンションな熱血ウマ娘であるエルコンドルパサーのテンションと行動力には、どこか髙橋さん本人を思わせるものがあります。

ルコアとは違った雰囲気で演じられるエルコンドルパサーの演技に、髙橋さんの新たな魅力を発見することでしょう。
スペイン語混じりでちょっとカタコトのセリフもかわいいですよ。

『おしえて!ギャル子ちゃん』お嬢

金髪ギャルのギャル子ちゃんとオタ子、お嬢の仲良し三人組によるガールズトークを中心としたアニメ。

お嬢はおっとりしていて最初は一番の常識人かなと思うとさにあらず、実は最もとんでもないことを言い出すタイプ。
髙橋さんのおっとりボイスが光ります。

ゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」馬場このみ

容姿に似合った可愛らしさと、24歳らしい落ち着きが上手に表現されてます。

やたら若く見えるけれど実は大人…という少々複雑な役どころである馬場このみというキャラクターの魅力が、髙橋さんの声によって最大限に引き出されています。

まとめ

性別や年齢といった制限を超越できることが声優の良いところだと回答したことのある髙橋さん。

そんな髙橋さんが、種族をも超えたドラゴンであるルコアをはじめ、これからどんな役柄を演じてくれのるか、今後の活躍が楽しみです。

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