『ビッグバンセオリー』シーズン2最終回のあらすじ&感想

学長からシェルドンに、明日8時に会いたいというメールが届きました。

朝食が8時なのはみんな知っているはずなのに、あえて呼び出すなんてきっと急用に違いない、とシェルドンはそわそわし始めました。

結局、朝まで待てず、夜中に学長宅を尋ねてしまうのでした。

聞き出した用件は…なんと、北極調査への参加のお誘いだったのです!
目次

北極の環境に耐えられるか心配するシェルドン

シェルドンは、調査に参加して磁気単極子を検出できれば、ひも理論を実証できると喜ぶ一方、極寒に耐えられるか不安なようです。

シェルドンの北極行きを知ったオタク友達3人は、彼抜きで夏が過ごせると大喜び。

しかしその喜びも束の間。
[moveline color=”#ff5957″ sec=”2.5″ thick=”10″ away=”4″][move]シェルドンから一緒に来て欲しいとお願い[/move]されたのです。[/moveline]

あっけに取られる3人をよそに、話し合って決めて、と言い残して部屋から出ていくシェルドン。

3ヶ月もあんな変人と一緒にいたくないというハワードは反対しますが、一方でこれは科学者としての大チャンスだ、と乗り気のレナードとラージ。

結局ハワードが渋々了承する形で、オタク仲間3人も北極調査に同行することが決定

それが決まるや否や、シェルドンは自分が調査チームの隊長だと言い出し、やる気満々。
ハワードはすでにイライラ気味です。

北極に行く前に寒さを克服するため、シェルドンはペニーに職場の冷凍室に入ってもいいか尋ねます。
そこで北極調査のことを知り、動揺してしまいます。

ペニーは、レナードになぜ知られなかったのかと問い詰めますが、能天気な返事しか返ってきません。

一方で、シェルドンは北極調査に向けて張り切っています。

チーズケーキ・ファクトリーの冷凍室で、訓練を行う4人

シェルドンが監督となり、4人は防寒具を着て細かい作業を行う訓練をしますが、寒さで凍えて何もできず。早々に切り上げます。

家に戻ると、今度はシェルドンから不思議な飲み物が差し出されます。

北極で体重をキープするには1日に5000kcal必要だということで、ココアにバターが突っ込まれていますww

家族や友達に北極調査に行くことを報告

ラージは、スカイプで両親に北極調査に行くことを報告しますが、危険だからダメだと猛反対されます。

どうにか納得させようとハワードに助けを求めます。

ハワードは、過保護な自分の母でさえ許可したんだ、と母に電話。
するとハワードの母は北極ではなく他の場所と勘違いしていた様子。

話はどんどん逸れていき、収拾がつかない状態に。

そんな中、ペニーがレナードを廊下に呼び出します。
北極に行くレナードに、袖付きの毛布をプレゼントしたのでした。

2人はハグ。ペニーのハグがいつもと違い、どこか名残惜しそう

少し違和感を覚えるレナード
でも、ペニーは何事もなく部屋に戻って行きます。

レナードは、ペニーの最近の言動から、自分を引き留めたいがためにやっているんだという事に気付き、出発前にペニーの気持ちを確かめに行きます。

「寂しくなるって言ったのは?」
「なんで毛布をくれたの?」
「長いハグはどういう意味?」

レナードが質問しても、それとなくはぐらかすペニー。
腑に落ちないレナードですが、出発の時間となり、ペニーの部屋を後にします。

レナードが行ってしまった後、「行ってほしくないのよ」と一人呟くペニー。

そして4人は、ついに北極へ

早速調査を始めるのかと思いきや、基地にこもって映画を見たり、いつも通りの過ごし方です。

相変わらずシェルドンは食べ物にうるさく、ソファの位置も譲らず。
ハワードはすでに苛立ちを隠せません。

3ヶ月間の共同生活、果たしてうまくいくのでしょうか。

シーズン2最終回の感想

北極調査という大イベント

シェルドンは北極生活対策案を真面目に考えていますが、どれも常識の域を超えているので面白いですww

当然周りを振り回してしまいますが、何だかんだで皆シェルドンに従ってくれるので、本当に良い仲間たちですよね。

レナードとペニーがもどかしい雰囲気に

彼の鈍感さがこの関係を長引かせている主な原因ですが、こういうドギマギした関係、傍目から眺める分には楽しいです( ´ ▽ ` )

この回の1つの目玉がシェルドンの”Bazinga!”

ジョークを言ったとき、相手をからかうようなニュアンスで使うのですが、この回で初登場します。

今後もちょこちょこ出てくるので、ぜひ記念すべき第一声目を見逃さないでくださいね。

エマ
ジョークを言った後、少し間を空けてタイミングを狙って言っているのが、また憎らしいんです。

シェルドンの表情もユニークで可愛いので、それも込みで笑ってしまいます。

シェルドンとペニーの息の合ったやり取りに笑わされる

シェルドンといえば、ペニーの部屋のドアをノックするとき「コン×3、ペニー!」を3セット繰り返すのがお決まりですが、今回ペニーが途中で妨害し、2人がノックの攻防を繰り広げるシーンがあります。

これが本当に息ぴったり!
一見正反対な2人ですが、これを見て相性が良いのが分かります。

相変わらずの高クオリティ!シーズン2も絶対見るべき


シェルドンはいつもに増して暴走気味ですが、周りの仲間も負けていません。
シーズン2最終話、ぜひチェックしてね!

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