『カラフラブル ジェンダーレス男子に愛されてます。』ドラマと原作の違い

吉川愛、板垣李光人のWキャストで放送されているドラマ『カラフラブル ジェンダーレス男子に愛されてます。』

わたし、この春から始まったドラマでこちらが1番好きかもしれません( *´艸`)

人気コミックを原作に展開されるオリジナルストーリー。
なので、結構原作と違う点が見られます。

今回は、その辺を見ていきましょう!

『カラフラブル ジェンダーレス男子に愛されてます。』ドラマと原作の違いはどこ?

ためこうさんが描いているこちらの漫画、こちらの記事を書いている現在3巻まで発売されています。

美麗なイラストと今どきらしいストーリーが共感を呼び、Amazonのレビューをチェックしても高評価が多いですね。

1、原作では既に同棲中、ドラマは両想いになるまでの過程を描いている

原作コミックだとわことめぐるは、既に両想いで同棲中なんです!!
そんな2人の甘い、ほのぼのとした日常が描かれています。

一方のドラマだと、わことめぐるは高校時代以来の再会を果たしたばかり。

めぐるは、わこをずっと慕っていたようですが、わこの方はめぐるを「かわいい」とは思うものの、まだ恋とは言えない状態。

これからゆっくり2人関係が深まっていくものと思われます。

2、ドラマの方が2人が幼く見える

わこが漫画誌の編集者、めぐるがファッションショップの店員というのは原作と同じ設定です。

でも、演じている2人が吉川愛ちゃん21歳、板垣李光人くん19歳とあって、社会人設定にはちょっと無理があるかなーって気がします。

2人とも若さがあふれていて、社会人にはどうしても見えません。
大学生の設定だとしっくり来たかもしれませんね。

3、わこのイメージが違う

めぐるは原作コミックと比較的印象が近いかなーって気がします。
あれだけ整ったきれいな男の子をよくキャスティングしたものだってお礼が言いたいくらいです♪

でも、わこはちょっとイメージ違うかな…。

コミックだと、背がスラリと高くてキリリとした美人系の顔立ちでサバサバした印象です。
吉川愛ちゃんは個人的に大好きですが、わこを演じるには可愛すぎるかなーって思います。

ただ優れた演技力を持つ女優さんですから、今後ちょっと受ける印象も変化するかもしれません。

4、キラが男っぽすぎる

キラもジェンダーレス男子なのです。
コミックでは髪が長いし、中性的な魅力をビシビシ感じます。

ドラマでキラを演じる桐山漣さんも美しいのですが、髪が短いし(長いのも似合うと思うけどなー!)、編集長に壁ドンしちゃうし、男らしい感じですよね。
ナルシスト感も強すぎな気が…。

コミックの存在するだけで周りの注目を集めてしまうような神々しい感じ?、ボキャ貧で上手く表現できないのですが、後ろから後光が差している印象がやや弱いかなっていう印象です。

ドラマと原作コミックの違いに関するツイート

まとめ

わたしが感じたドラマと原作コミックの違いはこれくらいでしょうか。
原作との違いも楽しみつつ、ドラマを面白く見ています。

「かわいい」が大好きな人はハマれる世界観だと思います💛

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