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日本のアニメはどれも魅力的な物ばかりっ!!

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日本アニメのきっかけは、東映動画(現:東映アニメーション)が初めて手がけたという長編カラー映画「白蛇伝」である。
当時は今と違い、セル画に1枚1枚丁寧に描いて仕上げました。
1枚1枚のセル画に込められた登場人物の動きや心情が丁寧に命を吹き込んでいるのが肌で感じる。
「白蛇伝」から日本のアニメの文化が始まり、手塚治虫氏の「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」、田川放水氏の「のらくろ」、赤塚不二夫氏の「天才バカボン」や「ひみつのアッコちゃん」石ノ森章太郎氏の「サイボーグ009」や「魔法使いサリー」、松本零士氏の「銀河鉄道999」など今や伝説と言われている漫画家の作品のアニメ化によりアニメの文化がより発展したと思う。
当時の人たちが思い描いた未来の姿や特別な能力や女の子が魔法を使って変身したり、勇敢に戦ったりと当時の子供達や大人達に夢を与える素晴らしい文化です。

目次

日本アニメは世界中で愛されている

残念ながら当時はアニメ文化に対して快く思ってない大人達が多くいました。
しかし、アニメを観て育った子供達が大人になり、当時のときめきが今のアニメ文化が発展したと思います。
なぜなら、外国でも、日本アニメが放映しているからです。
TVでも外国の人に「日本語はどこで覚えたのか?」という質問の答えに、「アニメで観て覚えた」という声が多く聞かれてますよね。
外国人のインタビューみたく「アニメで育った」と言うように、日本人もアニメが影響を大きく受けてますよね。
スポーツ、たとえば「スラムダンク」がきっかけでバスケを、「テニスの王子様」でテニスを始めた人もいるのでは??

当時の世間に反映するような作品

長嶋茂雄氏や王貞治氏が当時大人気になり、本人がアニメの登場人物として出た「巨人の星」や当時東京オリンピックの女子バレーで人気に火がついた「アタックNo.1」など日本の世の中に影響与えた作品も多くある。
人気シリーズも時代と共に求めているニーズや年齢層の幅が広がっています。
大人や子供にも愛されるようになってきたり、今や「聖地巡礼」というようにアニメが舞台となった場所に行って、キャラと同じ気分を味わうファンも多くみかけますね。
そうしたことがきっかけで、今までは見向きもされなかった場所が人気スポットとなり、町おこしやビジネスの輪が広がったりと、日本の経済を支える1つになっているのではないでしょうか。

わたしも小さい頃アニメに夢中だった

野球中継を観たい父親とよく口論になったり、親戚にアニメ趣味に対して快く思われなかったりと辛い思いをしたりしました。
それでも、イヤなことがあったらアニメを観ると元気が沸いてきました。
登場人物の行動やセリフは、わたしの原動力となり、現在でもそのアニメ作品を観るとあの頃のときめきや感動や青春を思い出すかのように楽しい気持ちになります。

アニメで繋がる輪

今はSNSなどで好きなアニメの好きな人と交流をしたり、オフ会に参加して作品の魅力を話したりといろんなつながりができますね。
他の国の人たちも日本アニメが好きな人がいて、例え言葉がわからなくても、心と好きな作品の熱い気持ちがあれば伝わると思います。
昔は戦争などで心がバラバラでしたが、日本のアニメ文化という素晴らしい文化のおかげで、世界がつながった気持ちになりました。
日本のアニメは世界共通・万国共通まさに世界をつなぐ希望と平和の架け橋だと思います。

おうちでもっとアニメを観よう!

今は、世界的危機でいろんなところに行けないけれど、自粛などを利用して好みのアニメをじっくり見て新たな魅力の再発見などできるでしょう。
世界の人とより交流をして心と心を通わせて今を乗り切る機動力となってほしいです。
ステイホームで自粛している子どもたちもいろんなアニメを観て、つらい気持ちを吹き飛ばして元気に過ごしてほしいですね。
また、当時の大人たちが夢中になったアニメが、リメイクし放映されてるモノもありますね。
世界はもちろん、アニメは周囲との絆を深めます。
より家族での時間が増えたきっかけとなった日本を代表とする文化などではないでしょうか。
未だにアニメ文化に対して快く思ってない人もいます。
そんなときだからこそ、その人たちにもアニメを観て、当時感じたときめきや希望を思い出して、今の辛い世の中を吹き飛ばすかのように明るく元気に過ごしてほしいです。

まとめ

アニメはただ面白いだけでない、その作品にあったテーマもある。
テーマに見合った作品・夢に向かって頑張ったり、愛する人を守るために闘ったり、辛いことがあってもあきらめない心で困難に立ち向かったりとそれぞれの登場人物に共感したりする。
主人公だから好きとかでなく、脇役たちも頑張っているからこそメインが頑張れる。
今の日本、いや世界も同じである。
皆が主人公であり、脇役である。
それぞれ支え合ってこそ自分たちの物語があり、他の人たちの物語がある。
アニメでつながる人と人のつながりの輪がここにある。
いつかこの事態が収まったらまずはアニメを観ようかと思う。
そのときに観たアニメに「あのときは支えてくれてありがとう」と。
それぐらい日本のアニメは夢や希望が無限大に広がっていると思います。

スマホを見て会話している2人

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