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『宮廷女官若曦』フル動画見逃し配信開始!無料視聴する方法は?

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宮廷女官若曦

中国時代劇って「三国志」や「水滸伝」と思っていましたが、「宮廷女官若曦」を見て、その新鮮な世界に心が躍りました。

歴史好きにとってもラブロマンが楽しめて言うことありません。
いわゆるタイムスリップもの

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目次

現代から清王朝康熙帝の時代に行ってしまった張暁(ちょう・しょう)

9人の皇子たちと運命を共にすることになります。

張暁は事故に遭います。
目覚めたところは、康熙帝の第八皇子の側室のもとでした。
側室の妹、若曦(じゃくぎ)となっていたのです!

初めはどこにいるかも分からず呆然。
徐々に状況を把握していきます。

そこでは階段の上から落ちて、頭を打ったということに。
少々、風変わりなところは怪我のせいに。

突拍子もないことをしても大目に見られて。
ドラマの導入は掴みがとっても良いです。

清の第4代皇帝康熙帝は名君とされている

彼の在位は1661年〜1722年、日本で言えば江戸時代真っ只中。

江戸時代にタイムスリップしたと思えば感情移入しやすいハズ。

このドラマを見る少し前に台湾の博物館で康熙帝のコレクション特別展を見ました。

あの煌びやかな世界へ行けるとはなんて素敵なのでしょう。
そう思って見始めたドラマ。

【過去へのタイムスリップ】2点のキーワードは?

  1. 歴史の結末を知っている
  2. 歴史を変えてはいけない

[moveline color=”#ff5957″ sec=”2.5″ thick=”10″ away=”4″]若曦となった[move]張暁は、9人の皇子たちの運命を知っている[/move]のです。[/moveline]

初めは現代へ帰ろうと試みるもうまく行きません。
この時代の中で生きる道を探し始めます。

幸い康熙帝に気に入られ宮廷女官となるのです。
そしてこの時代の人々の生き方や考えを学んでいきます。

康熙帝の皇子たちは後継者を争うことに

エマ
母の地位が大きな力を持ち、本人の能力だけでは手に入れられないものを巡る大きな戦いです。

9人の皇子はそれぞれに個性的で魅力に溢れています。
実際にはもっと皇子はいるそうです。

ドラマでは十分な人数、覚えきれなくなりそうですから。
若曦と絡む、第四皇子・第八皇子・第九皇子・第十三皇子・第十四皇子。
さてどなたも素敵です。

清時代の風俗にも目を奪われる

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美しい長袍をきた立ち姿は誰もが素敵です。
そして辮髪姿も凛々しく見えてしまいます。

女性の優雅な姿も忘れられません。
日本髪以上に重そうな髪型ですが。

宮廷での生活やしきたりがよくわかります。
康熙帝にお茶を準備するのが若曦の仕事なのですが、お茶の文化も見ていて楽しいものでした。

それぞれの好みに合った茶器を作ったり、お菓子を考案したり。
史実とは違うかもしれませんが、華やかな世界がうかがわれます。

時には宮廷を出て遠征に出かけます。
草原の中にテントを貼り草原を馬が走るシーンは、清の人々が騎馬民族だと再確認させてくれます。

他民族との交流は康熙帝の力の見せ所、皇子たちが競い合います。

晩年の康熙帝の最大の問題は「後継者」

決めたはずなのに覆さねばならない、苦渋の選択を迫られる。
そして王族としての自覚や行いが皇子たちの運命を翻弄させていきます。

その世界で暮らす、若曦の選んだ生き方は?

後継者争いの行方を知っている若曦。

姉が第八皇子の側室なので、彼に争うことをやめさせたかった…。
皇子の優しさに心が安らいだこともあったでしょう。

心を通わせられるかと思いましたが、残念な結果に終わります。
現代女性の感覚では姉の夫とは…もあるでしょう。

終始兄妹のように心を通わせた第十三皇子、酒を飲みながらつい漏らした言葉、違う時代から来た…いつも心の支えだった、素敵な皇子です。

ちょっとずれてる?第十皇子、憎めないキャラです。
そして同級生のような第十四皇子、受け入れていればその世界を成就できたのかもしれません。

若曦が選んだ第四皇子

もちろん後継者となることはわかっていたのですが…辿り着くまでの長い道のり。

エマ
初めの出会いが語っています。
元の世界に帰りたくて飛び込んだ…ふたりの間の素敵なシーン忘れられません。

蓮の池の中のまどろみ・木蓮の茶器・雨の中で・弁髪に触れるのは私だけ・手のひらに書いた文字・皇子の文字を何度も何度も書く姿…自分で辮髪を握りしめる皇子。

現代に戻ることができずに生きる術を身につけていった若曦。

譲れないことに挙げられるただ一つの愛

お互いに愛すれば愛するほど信じることがどれほど辛いことか伝わってきます。

死期を感じた若曦は宮中から出ることを選びます。

第四皇子が即位した後、起こることも知っています。
他の皇子たちの運命も知っています。

第十四皇子がの力を借りて、別れを告げます。
ひと時の安らぎを得て、書き続ける思いの丈、届かない思い…。

第十四皇子の腕の中で逝く姿にもう涙が止まりません。
知らせを聞いてから手紙に気づく第四皇子、あふれる涙を止められません。

自由になって空に舞う若曦、こんな終わり方があるなんて…。

『宮廷女官若曦』Twitter口コミ

まとめ

「宮廷女官若曦」は、わたしの中国ドラマをのスタートです。
中国の時代小説が好きで読みますが、歴史的過ぎなくで時代のエッセンスを散りばめたドラマにハマりました。

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本ページの情報は2021年2月時点のものです。
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