【夏アニメ2021】期待している作品一覧。これがおすすめ!

7月から夏クールへ突入し、新しくたくさんのアニメが放送され始めました。
夏クールも注目作品がたくさんあってどれを視聴するか迷ってしまいますね!

注目度の高い作品や過去の現代リメイク作品、完全オリジナル作品など期待値も自然と高くなっています。

その中でもわたしの視聴予定の作品をご紹介します。

目次

1、うらみちお兄さん

『うらみちお兄さん』は2017年からPixivコミックのWEBコミック配信サイト『comic POOL』にて連載しています。

[moveline color=”#afeeee” sec=”5″ thick=”40″ away=”2″][move]Web発の漫画は『オタクに恋は難しい』を始めとして、頭を使わずにちょうどいいテンポ感で見られる感じがして好き[/move]です。[/moveline]

ネット上での評判がかなり良さそうなので視聴予定です。
簡単なあらすじは、教育番組の体操のお兄さん、表田裏道が大人の闇を露呈させていく…といった感じです。

原作は未読ですが、内容はコメディに振り切っているみたいです。
頭をからっぽにして息抜きに見るのにはちょうど良さそうです!

2、ヴァニタスの手記

『ヴァニタスの手記』は19世紀のパリを舞台にした吸血鬼の話です。
魔導書(グリモワール)といった魔法要素も絡んだ内容のようです。

[moveline color=”#afeeee” sec=”5″ thick=”40″ away=”2″][move]今まで吸血鬼ものや魔法ものは数多くありましたが、ふたつかけ合わせているのが今作の特徴[/move]なんじゃないでしょうか。[/moveline]

映画などでよく見るような19世紀パリのオシャレな街並みが描かれるのも楽しみです。

「そう遠くない未来に、吸血鬼(おまえたち)は滅ぶ。」というキャッチコピーにも惹かれます。

花江夏樹さんや石川界人さんを始めとした起用声優からも期待度が高そうです!

まだ視聴できていませんが、キービジュアルと同じくらい作画が安定していると更に嬉しいです。
内容的にもしっかり見ごたえがありそうで、最も注目している作品の1つです。

3、死神坊ちゃんと黒メイド

[moveline color=”#afeeee” sec=”5″ thick=”40″ away=”2″]かんたんなあらすじは、[move]触れたものをすべて死なせてしまうという特異体質から「死神」と恐れられている坊ちゃんが、使用人のアリスに逆セクハラをされて…[/move]といった感じです。[/moveline]

こちらCGアニメのようで、原作のやわらかい雰囲気を壊さずにどう表現するのか楽しみです。

使用人に振り回される主人という設定も斬新で、なんといってもアリスがめちゃくちゃ可愛いので気になっています。

使用人のアリスに振り回されながらも、2人の距離がゆっくりと縮まっていく様子が描かれると予想できます。

坊ちゃんを「死神」と呼び恐れている人々の誤解を解ければいいなと今から思っています。
坊ちゃんとアリスの掛け合いを見るのが楽しみ!

4、白い砂のアクアトープ

今作は、P.A WORKSの完全新作オリジナル作品。
期待値大でね!

水族館が舞台になっているため、ビジュアルにも青が多く夏にぴったりです。
登場人物も女の子が多く、きらきらした青春系だと予想しています。

今年の夏は外出できない分、この作品で夏気分を味わえるのではないかと期待しています。

そんな中でも、『凪のあすから』を連想させるような作品なので、同じように途中で生々しい大波乱が起きても面白そうです。

キャラクターデザインも好みで、視聴するのが楽しみな作品です。
原作がない分、毎週の展開が更に気になってしまいそうです。

5、NIGHT HEAD 2041

1992年にドラマ化した人気作品がアニメ化。
ドラマ放送時にはかなりの人気があったようで、どのようにアニメでリメイクされるのか楽しみです。

内容は超能力系のSFで、主人公の兄弟の過酷な運命が描かれます。

ドラマでは表現が難しかった演出も、アニメでは実現できるんじゃないかと思っています。

エマ
過去の作品が現代リメイクされるのは、旧作を見ていなくても気になってしまいます。
ドラマの人気度からしても、期待値が高い作品です!

6、闇芝居(第9期)

『闇芝居』は、主に怖い話を紙芝居風に描いた短編アニメーションです。
怖い話や都市伝説といったオカルト系が大好きなので、闇芝居は外せません。

過去に放送されたものも大好きなので、第9期も期待大です。
夏と言ったら怪談ってくらいホラー系が好きなので、この時期に闇芝居が放送されるのは嬉しいです。

紙芝居風のアニメーションは、初めは違和感があってもじわじわと惹きこまれてしまいます。

最後まで不気味な雰囲気ですが、後味が悪くないのも好きなところです。

トラウマ級に怖いというよりは、不気味で面白いという感じがある作品なので、今期も楽しませてくれそうです。
深夜の涼しい部屋で見ようと計画しています。

7、ゲッターロボアーク

昭和に放送されていた大人気ロボアニメ『ゲッターロボ』の現代リメイク版です。
昭和のものとはキャストも総入れ替えで完全新作として放送されます。

今どきの声優さんを起用していて、令和でも見やすく楽しめるような作品のように感じます。

完全新作といっても、ゲッターロボが合体する仕組みやロボデザインに大きな変更はないようです。

昭和のアニメは親の影響で見ていたので、現代でどんな風に描かれるのか楽しみです。

昭和に放送されていたロボアニメの熱さは残しつつも、現代でも見やすくリメイクされることに期待しています!

おわりに

前期の『不滅のあなたへ』と『東京リベンジャーズ』は引き続き鑑賞します!
他にも、『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』、『ノーゲームノーライフ』の再放送も視聴予定♪

夏クールは今年も含めて毎年豊作なことが多い気がします。
まだまだチェックしきれていない作品もあるので今後の評判などを見つつ、視聴作品を増やしていく予定です( *´艸`)

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