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『約束のネバーランド』2期4話の感想とあらすじ【ネタバレ注意!】

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さあ、遂に4話です。
3話はかなり気になるところで終わってしまったので、続きが気になって気になって仕方がなかったですね!

目次

『約束のネバーランド』2期4話あらすじ

鬼から匿ってくれたムジカとソンジュに別れを告げ、ミネルヴァが暗号として記した地下シェルターに到着したエマたち。

そこには食料や生活用品などがそろっており、しばらく生活できる環境が整っていました。

鳴り響く電話に出てみると…

シェルターを探索している最中、エマたちは公衆電話が設置された隠し部屋を見つけます。
部屋に入ったのと同時に電話が鳴ったので、警戒しながらも電話に出るのでした。

一方で他の子どもたちは別の部屋で壁に書かれた「HELP」の文字を見つけます。
これは誰が書いたのか……。

皆の前にシェルターで過ごした者が残したもののようです。
電話の相手はミネルヴァでしたが、それは録音された音声でした。

[moveline color=”#afeeee” sec=”5″ thick=”40″ away=”2″]そこで明かされたのは、[move]ミネルヴァは元農園の関係者であり、本名は「ジェイムズ・ラートリー」[/move]であるということでした。[/moveline]

表向きは農園の人間として食用児を出荷する作業に携わっていたジェイムズ。
でも、せめて農園の実態に気づいた子どもたちだけでも脱出できるように、偽名を使って手助けをしていたのです。

裏切りが農園にバレてしまい追われる身となったジェイムズ

彼が今生きているのかは定かではありませんが、次の目的地の場所を記すためのコードをメッセージに残してくれていました。

さらなる目的地へのヒントを得たエマたちは、まずはシェルターで生活の基盤を作ることにします。

その後、ハウスに残してきた小さな子どもたちを迎えにいって皆でここに避難するという計画を立てるのでした。

生きていくための食料確保

生き抜くために、エマはソンジュから教わった狩りの方法を皆に教えます。
子どもたちは弓の使い方を勉強したり、シェルターの畑で作物を育てたりしました。

こうして食料を確保していった子どもたちでしたが、だんだん鳥の肉に飽きてきます。
なにか別の生き物を探そうと森に入りますが、皆が捕らえたのはヌルヌルしている謎の魚でした…。

シェルターに持ち帰り早速食べようとしますが得体の知れない魚を誰も食べようとはしません。
そこで仕方なく一人毒見役を決めることにしました。

そこで大役と務めることになったはじゃんけんで負けたナットでした。
しかしナットは泣きながら毒見を拒否(そりゃそうだww)。

見かねたトーマとラニオンが名乗りを上げ、レイも交えて3人で代わりに毒見をすることになります。

3人が魚を食べたところ…体に異変はなにもなく、むしろ絶品!
子どもたちは、久しぶりに鳥以外の料理にありつくことができました。

久しぶりのイザベラ登場

その頃、エマたちの・ママイザベラは、農園から特上の子どもたちを逃がしてしまった罪に問われてしました。
グランマはイザベラに「もうすぐあの子たちに会える」と告げます――。

月日は流れ、今日も子どもたちはシェルターで平和に過ごしていた

外の監視もばっちりです。

ある夜、レイはエマにハウスに残してきた小さい子どもたちを助ける計画を立てようと提案しました。
そのとき…。

大きな発音とともにシェルターは真っ暗に!

そして、何者かが入口から侵入してきたのです!
シェルターにいては危険だと判断したレイは、皆を引き連れて脱出することを決意します。

しかし脱出の途中、ギルダが2人足りないことに気がつきます。
見張りのために監視カメラの部屋にいたドンとロッシーが逃げ遅れてしまったのです。

ドンたちはなんとか襲撃してきた敵をかわしてエマたちと合流しますが、出入り口にも見張りがいたため税出は不可能になってしまいました。

絶体絶命かと思われましたが、他の子どもが探索の際にひとつ出入口を見つけたことを思い出してエマたちを導いてくれたのです。
無事に脱出した皆にエマは森の方へ退げるよう指示を出します。

皆で過ごしたシェルターを寂しそうに見つめるエマとレイ。
しかし、突如響く銃声にはっとして急いで森へと向かいます。

エマ
見ると、子どもたちは全員捕まってしまっていました。
またピンチに見舞われた子どもたち。

そこへ野良鬼が現れてシェルターを襲撃した者を次々と襲っていきます!
子どもたちにも襲いかかろうとした、そのとき。

レイが鬼に矢を放ちました。
矢は見事鬼の目に命中し、子どもたちは間一髪で逃げることに成功。
一丸となって危機を乗り越えます。

子どもたちを全員連れ戻すことができたら解放してやる、と提案されたイザベラは皆を連れ戻す決意を固めるのでした。

『約束のネバーランド』2期4話の感想

ずっと謎に包まれていたミネルヴァの正体が、農園の関係者であるということが明かされました。

[moveline color=”#afeeee” sec=”5″ thick=”40″ away=”2″]しかし[move]なぜ脱獄の手引きをしていたことがバレてしまったのか、そもそもどうして子どもたちを逃がそうとしたのか[/move]、まだまだ疑問は残りますね。[/moveline]

これから紐解かれていく彼の素性に注目です。

そして久々に登場したイザベラ。
彼女のことが気になっていた視聴者も多いのではないでしょうか?

一度は農園から逃げることができたエマたちでしたが、イザベラは相当優秀な人物です。
その気になれば子どもたちを捕まえることは可能でしょう。

しかし、1期のラストで彼女はなんだか切なげな表情で逃げていく子どもたちを見送っています。

イザベラがどんな思いで条件を飲んだのか、今後さまざまな人間模様が見えてきそうですね!

\鬼に食べられちゃう!?/

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