田村睦心(声優)がかわいい!代表作は?

わたしの大好きなアニメ『小林さんちのメイドラゴン』。
そこで小林さん役の声を演じているのが田村睦心(たむらむつみ)さんです。

低めな声も素敵ですが、見た目もかわいらしい方です(^_-)-☆

田村睦心は、声が低めな女性や少年役が得意な声優でまさにダウナーな小林さんはハマり役!

エマ

『NARUTO』ではナルトたちの先生であるはたけカカシの幼少期を演じたり、同じく低めな声の少女役として『キルミーベイベー』のソーニャちゃんも!!

どの役もしっかりと別人であると感じさせられる演じ分けをしています。

小林さんのなんだかんだ言ってしっかりと仕事をこなす社会人らしい雰囲気と、まだ幼いながらに殺し屋稼業をしているソーニャちゃんの雰囲気はかなり違います。

小林さんはただ静かで冷静さの強く声の低い大人の女性という感じですが、ソーニャちゃんはぶっきらぼう無愛想でありながら年齢相応の幼さがあります。

『ミイラの飼い方』では主人公の柏木空を演じていますが、こちらは心優しく穏やかな男子高校生。
カカシ、小林さん、ソーニャちゃんのいずれとも違う雰囲気で演じられる役柄の幅広さも感じます。

そしてそれらの魅力を全て持っているであろう役が『小林さんちのメイドラゴン』の小林さんなんです。

田村睦心は巧みな演技力の持ち主。思わずストーリーに引き込まれる!

  • タチの悪い上司の理不尽な要求に対しても冷静な社会人モード

トールにウザ絡みされたり尻尾を食べさせられそうになったりした時の激しいツッコミ

お酒によってくだを巻いたりトールに理想のメイド像を説き伏せたりするとき

本当に違った表情を見せるのが小林さんの「一人の生きた社会人女性」らしさをしっかり引き出してくれている感じがしています。

トールやカンナが来ても自宅に受け入れてしまう器の広すぎる小林さん。

エマ

でもさすがにトールの父親が来たときはビビったよう。

直接的な暴力を感じた際の怯えるシーンも、田村睦心さんの演技力があってこその緊張するシーンです。

『ミイラの飼い方』では主人公の男子高校生である柏木空役

未知の生物でありながら小さくか弱いミイラたちに優しく接するときの声はかなり癒されます。

ミイラや小鬼などのキャラクターは基本的にしゃべらないので、ミイラのミーくんと2人でいる時なんかはずーっと空が話し続けるのでファンにはかなり嬉しいシーンが非常にたくさんあるんです。

小林さんの声に少しでも好感を持った方なら、もっと好きになってしまうかも♪

『キルミーベイベー』でのソーニャ役

登場キャラが極端に少なく声優もソーニャ、やすな、あぎり、没キャラ、男性モブ、女性モブの6人以上が出ることはほぼありません。

当然田村睦心さんの出番も多くなっています。

やたらと記憶に残ってしまうオープニングとエンディング曲は、田村睦心演じるソーニャと、もう一人の主人公やすなが2人で歌っています。

キャラクターソングとして販売された田村睦心参加曲は『キルミーベイベー』がおそらく初。
そういう意味でもぜひ聞いて欲しい2曲です。
EDの変なダンスも合間って面白いですよ。

『はたらく細胞』ではナイーブT細胞役

はたらく細胞』も声優に注目することでまた違った楽しみがあります。

ナイーブT細胞は、当初ひょろひょろした弱そうな正にナイーブな雰囲気の男子で、他の役では冷静、優しい、かっこいいといった印象が多く見られました。

ウイルスと戦う役割を持ちながらまだ1度も戦ったことがなく臆病な細胞で、情けない声で「僕には戦いなんて無理です!」とか言っちゃいます。

最終的には活性化してムッキムキな筋肉男に変貌するんですが、このときは男性声優に変わり本当に別人になっています。

喉にポリープができ、2014年に手術を受けて1ヶ月ほど休養

時期的には『キルミーベイベー』のソーニャちゃんより後で、『ミイラの飼い方』や『小林さんちのメイドラゴン』よりはかなり前です。

お休み期間も短く、良い意味で術後の声の変化はそれほど感じられずに安定した演技を聴かせ続けてくれています。

低めの声でドスを利かせたセリフでさえもどこか暖かさを感じさせる声質が魅力的

その声質のためか女性役少年役を問わずに、良い人役が多い印象があります。

演技力の面では外道役も問題なくこなせるとは思うんですが、やはり「激しいセリフでもキツくない」という印象を持たせられる声というのは天性のものが必要なのかもしれません。

たしかにそんな風に感じられる人が他にいるかと考えてみても思い浮かばないので、田村睦心さんは唯一無二の声優と言えるのかもしれないですね。

意外なところでは人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズ作も

シリーズの1つである『モンスターハンターストーリーズ』の主人公を演じています。
女の子ではなく、男の子の方だけです。

同作ではアニメ・ゲームともに演じていてアニメ版では「リュート」という名前もあるキャラクター。

元気いっぱいに飛竜であるリオレウスを相棒とし、背中に乗って冒険する姿は出勤する小林さんと共通点があるはずなのに全然印象が違って面白さを感じられます。

知らずに両方をみても気が付かない方も多いのではないでしょうか。

まとめ

少年役やクールな女性役が多いのに非常に演技の幅が広い田村睦心さん。

小林さんの魅力を多分に発揮してくれていて、他の方だったら『小林さんちのメイドラゴン』は全然違う雰囲気のアニメになっていたかなーと思います。

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